なぜ❓保険パンフの“文字密度問題”
2025/09/14
こんにちは、ほけん塾です。
今日は、パンフレットの“文字密度問題”について。
皆さんは、保険のパンフレットを開いた瞬間
「これは辞書か何か?」と思ったこと、ありませんか?
文字がギッシリで、どこから読めばいいのか分からない😣
拡大鏡が欲しくなる・・・🔎
まるで“視力検査”のような細かさです。
でも、これは保険会社の悪意ではありません。
実は、法律で “必ず書かなければいけないこと” が山のように決まっているんです。
たとえば、保険料や保障期間といった基本条件。
どんなときに保険金が出るのか、逆にどんなケースでは支払われないのか。
解約したら戻ってくるお金(解約返戻金)のこと。
さらには金融庁のガイドラインに基づく注意事項まで。
つまり「読まなきゃいけないこと」ではなく
「書かなきゃいけないこと」が多すぎるんですね。
そして、各社が「誤解されたら大変!」と、さらに丁寧な補足をつけ足すものだから
どんどん分厚く、どんどん小さい字になっていく・・・
これぞまさに“文字密度問題”。
読む側からすれば「もっと大きな文字で、ざっくり説明してよ!」と思うところですが
そう簡単にはいかない事情があるわけです。
そこでおすすめなのが、
「パンフを全部読んで理解しよう」と頑張る前に、専門家にかみ砕いてもらうこと。
たとえば私たちほけん塾のような保険ショップに来ていただければ
「このページはここだけ押さえれば大丈夫ですよ」とポイントを整理してご案内できます👌🏻
パンフレットの文字の小ささにため息をつく前に、
「読むより聞く」のスタイルに切り替えるのもアリかもしれませんね。
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ほけん塾 町屋駅前店
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