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🥐🥖パン屋さんの火事から生まれた保険🏠🔥

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🥐🥖「あの保険のはじまり」のお話🏠🔥

🥐🥖「あの保険のはじまり」のお話🏠🔥

2025/06/30

こんにちは、ほけん塾です。

今日は、火災保険のはじまりのお話です。

 

火災保険って、ふだんはあまり気にしないけれど、「いざ」という時には頼りにしたい存在ですよね。

でも実はその火災保険、

もともとはたった1軒の“パン屋さんの火事”から始まったんです。

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

今から350年以上前、イギリスのロンドン。


1666年のある夜、小さなパン屋のかまどから出た火が強風にあおられて、
気づいたら、街のほとんどが火に包まれてしまいました。

 

その火事はなんと3日間も続き、13,000軒以上の家が焼け落ちたそうです。
(今の東京で言えば、荒川区まるごと燃えてしまうような被害規模…!)

 

しかも当時は、家が焼けても何の補償もなかったんです。

 

そんな状況を見て「なんとかしないと」と立ち上がったのが、
ロンドンに住んでいた医師👨🏼‍⚕️ニコラス・バーボンさん。
彼が始めたのが、世界初の火災保険だったと言われています。

 

やり方はシンプルで、

あらかじめみんなで少しずつお金を出し合っておいて、
誰かの家が火事にあったら、そのお金で
再建の手助けをするという仕組み。

 

保険に入っている家には「赤いマーク」をつけて、
その家を優先的に消防隊が助けに来てくれるというルールまであったとか。

 

こうして火災保険は、“暮らしを立て直すための仕組み”として広まっていきました。

 

 

 

私たちが入っている火災保険は、火事だけじゃなくて、
台風や水害、落雷や雪の被害まで、いろんなリスクをカバーしてくれます。

 

ただし、加入して10年も20年も経っていると、
「今の暮らし」に合っていないケースもちらほら。

たとえば、昔の建物評価のままだったり、必要な補償が抜けていたり…

 

 

ほけん塾でも、
「火災保険ずっと見直してなかったんです😨」
「そもそも何が補償されてるんだっけ?🤔」

といったご相談がよくあります。

 

 

火災保険は、火を防ぐためのものではありませんが、
“その後の生活”を守るためにある、心強い仕組み。

 

昔のロンドンの人たちのように、
「万が一のあと、立ち直る手助けになる」
そんな保険であることを、今の私たちも忘れたくないですね。

 

 

 

 

「うちの火災保険、このままで大丈夫かな?」
そんなときは、ぜひ気軽にご相談ください。

 

ほけん塾は、荒川区町屋南千住にてご相談いただけます😊


古いパンフレットや保険証券があれば、お持ちくださいね。

一緒に見ていきましょう!

 

 

 

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