ストーブ・こたつ・電気毛布。火事が多いのは?
2026/01/15
こんにちは、ほけん塾です。
一月になり、冷え込みが増してきましたね。
特に朝と夜は、暖房が手放せない日々になってきました。
皆さんはどんな暖房器具を愛用していますか?
ストーブにこたつ・・・あたたかさに幸せを感じるのは冬の醍醐味🍊!
ですが、少し注意も必要です。
今日は、一番火事になりやすい暖房器具は?というお話です。
毎年この時期になると暖房器具が原因の火災のニュースが増えてきますね。
中でも、火事が多いのはストーブ系。
火を直接使うため、洗濯物を近づけてしまったり転倒してしまったり、
ちょっとした油断が火災につながりやすいのです。
一方で、安全そうなイメージの強いこたつや電気毛布。
実は、こちらも注意は必要だったりします。
長年使っているうちにコードが劣化していたり、使い方が原因で発熱してしまうなどがあります。
予想外の事に「大丈夫だと思っていた😧」という声も多いですね。
ちなみにこのような時に火災保険は使えるのでしょうか?
一般的には、【日常生活の中で起きた火災】であれば対象になるケースが多いとされています。
ポイントになるのは「どんな使い方をしていたか」。
明らかに危険と分かっている状態で使い続けていた場合や、
注意書きを無視した使い方をしていた場合などは、確認が必要になることも。
一口に火災保険といっても、どこまでが対象になっているかは契約によってさまざまです。
「火事になったら全部出ると思っていた」
「家の中のものも補償されると思っていた」
そうならないよう暖房器具の使い方を見直すとともに、
火災保険の内容を一度確認しておきましょう。
ほけん塾では、「これって補償されるの🤔❓」といった素朴な疑問からご相談いただけます。
自分の生活に合っているか一緒に確認できますので、お気軽にお問合せください。
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ほけん塾 町屋駅前店
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