どこが違うの?年金と保険の境界線
2025/12/05
こんにちは、ほけん塾です。
今日は、年金と保険の境界線のお話し。
私たちの日々の保険相談の中では、
「私の入っているこれって年金?保険?」と、混乱されているお客さまに接することも多いです。
『個人年金』『公的年金』と名前が似ていたり、将来受け取れるお金という点では共通しているので
混ざった認識となってしまうのはごく自然なこと。
(私たちスタッフも、この業界にいなければ同じように混乱していたかもしれません・・・)
「個人年金は、公的年金とはどう違うんだろう?」
「iDeCoって投資?年金?」
「終身保険を年金代わりにしているって聞くけど、どういうこと?」
こんな風に境界線があいまいになりがちなことは、誤解や思い込みが生まれやすいですよね。
今回は、その“あいまいさ”を少し解消できるように解説します。
そもそも何が違うの?
● 公的年金
国が運営していて、老後や障害・遺族への生活保障を目的にした【社会保障制度】。
いわば、みんなで支えるベースとなる仕組みです。
● 個人年金保険
民間会社が提供する【貯蓄型の保険】。
自分で積み立てたものを運用して、受取りたい年齢から年金の形で受け取るものです。
一年に一度受取ることから「年金」という名前がついていますが、保険です。
● iDeCo(個人型確定拠出年金)
名前は「年金」ですが、実際は【自分で運用する積立投資】。
年金でも保険でもなく、投資と制度が組み合わさったタイプです。
まとめると、こんなイメージ。
公的年金 → 老後収入のベースとなる【国の制度】
個人年金保険 → コツコツ積み立てる、【公的年金の上乗せ】
iDeCo → 自分で運用する、【退職金】または【公的年金の上乗せ】
目的は似ていても、性質は全く異なります。
「じゃあ、自分に合った老後積立の方法は何だろう?」
そう感じたら、私たちほけん塾までお気軽にご相談ください。
「これはどの種類のお金?」
「どの順番でお金の準備をすればいい?」
そんなシンプルな疑問でも、整理するとスッキリできますよ。
ほけん塾 町屋駅前店・南千住サテライト店では
さまざまな疑問を感覚的にわかりやすくお伝えしていますので、
安心して立ち寄ってくださいね。
----------------------------------------------------------------------
ほけん塾 町屋駅前店
住所 : 東京都荒川区荒川7-46-1 マークスタワー209
電話番号 : 03-5901-1580
----------------------------------------------------------------------


